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日本臨牀社

日本臨牀 月刊誌2026年5月号「性感染症update」

日本臨牀 月刊誌2026年5月号「性感染症update」

発行日: 2026-05-01

通常価格 ¥3,190 (税込)
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特集 性感染症update -実態と問題点を探る

巻頭言:企画にあたって 
★カラー図説:性感染症を見逃さない―性感染症の診療で遭遇する視診所見一覧― 
I.各領域別に見た性感染症の実態と最新診療,問題点
 1. 泌尿器科領域 
 2. 産婦人科領域 
 3. 皮膚科領域 
 4. 小児科領域 
 5. 耳鼻咽喉科領域 
 6. 性感染症の消化器症状 
 7. 眼科領域 
 8. 直腸・肛門領域
II.性感染症の疾患別に見た現状と問題点
 1. 梅毒
  (1)感染症発生動向調査に基づく梅毒届出動向の現状と今後の課題 
  (2)「梅毒診療ガイド」を日常臨床に活かす
 2. HIV 感染症/AIDS
  (1)慢性疾患となったHIV 感染症/AIDS 
  (2)HIV 感染者の早期発見,早期治療の重要性と今後の取り組み方 
  (3) HIV 感染症の長期生存の影に潜む合併症への対策:慢性腎臓病,
   心血管疾患,認知症
 3. 性器ヘルペスウイルス感染症―ガイドライン2026 を中心に― 
 4. 尖圭コンジローマ 診断と治療 
   そしてヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの有害事象の総括と今後

III.女性における性感染症の問題
 1. 若年女性における性感染症の増加と対策 
 2. 性感染症における母子感染の現状と対策:梅毒・クラミジア 
IV.性感染症における薬剤耐性菌の問題
 1. 薬剤耐性淋菌の増加と診断・治療 
 2. 薬剤耐性マイコプラズマ・ジェニタリウムの増加と治療法を探る
V.性感染症の予防
 1. 性感染症の拡大を防ぐには:公衆衛生の視点から~COVID-19 を経て~
 2. プライマリ・ケア医による性感染症スクリーニングと予防
 3. 性感染症の予防教育:母子の健康を護る
 4. 若年者の性感染症の予防・再発を防ぐために:性感染症予防教育のあり方
VI.特論
 1. STI 患者とパートナーにいかに介入するか 
 2. 性感染症領域における新薬の開発動向


次号(6 月号)予告 特集:骨髄異形成症候群(MDS) update

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