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日本臨牀社

日本臨牀 月刊誌2026年3月号「プライマリ・ケアにおける発熱・咳嗽」

日本臨牀 月刊誌2026年3月号「プライマリ・ケアにおける発熱・咳嗽」

発行日: 2026-03-01

通常価格 ¥3,190 (税込)
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特集 プライマリ・ケアにおける発熱・咳嗽
―どのような病態を想起して、
 どのような初期対応を行うべきか―

巻頭言:生体における発熱/咳嗽
    〜発熱,咳嗽に対する薬物適正使用〜 
★カラー図説:解熱薬の功罪,咳受容体 
I.総論
 1. 生体反応から考える発熱と咳嗽に対する外来診療 
 2. 発熱の生理的意義と自律性・行動性メカニズム 
 3. 解熱薬の功罪:発熱には解熱薬の投与が必要か? 
 4. 咳嗽発症機序から考える鎮咳薬の適正使用 
 5. 発熱の臨床と漢方治療 
 6. 咳嗽に対する漢方治療 
II.プライマリ・ケアにおける呼吸器感染症
 1. 検査と薬物療法
  (1)外来診療におけるCRP 検査をどのように
   臨床に生かすか 
  (2)薬剤耐性(AMR)を考慮した急性気道感染症に対する
   抗菌薬の適正使用
  (3)レスピラトリー・キノロンは呼吸器感染症に限定か 
  (4)呼吸器感染症に対するマクロライド治療 
 2. 疾患別の診療
  (1)百日咳菌感染症の診断と治療 
  (2)ポストコロナ時代のマイコプラズマ肺炎:
   再流行の実像と小児リザーバー,
   プライマリケア初期対応 
  (3)重症肺炎に対するステロイド治療,
   肺炎における嫌気性菌感染症 
  (4)誤嚥性肺炎に対する初期治療 
  (5)呼吸器内科における肺結核症に対する初期対応:
   海外からの耐性菌の脅威を含めて
  (6)発熱を伴う非結核性抗酸菌症への対応 
  (7)インフルエンザ感染症の診断と治療
  (8)外来でのコロナ感染症COVID-19 に対する
   経口抗ウイルス薬はどのような場合に使用すべきか?
III.呼吸器感染症を含めて気を付けるべき疾患
 1. 知っておきたい小児の呼吸器感染症の基本と最新情報:
   百日咳とRS ウイルス感染症
 2. 急性胆囊炎,急性胆管炎の初期対応 どのような場合に
   疑い専門医に紹介するか
 3. AMR 時代の外来尿路感染症に対する初期治療
 4. 亜急性甲状腺炎の診断と治療 
 
次号(4 月号)予告 特集:病巣疾患 update
 


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