日本臨牀2024年6月号
高尿酸血症2024
―基礎・臨床の最新知見―
★カラー図説:高尿酸血症治療薬の作用機序 平山 友里  818
I.総 論
 1.高尿酸血症・痛風研究の変遷と展望 金子希代子  823
 2.高尿酸血症の定義と病型分類 桑原 政成  829
 3.高尿酸血症・痛風の疫学 渡部紗由美  834
II.基礎研究   
 1.尿酸生合成経路と調節機構 細山田 真  840
 2.トランスポーターによる尿酸動態制御 宮田 大資  848
III.高尿酸血症の臨床   
 1.高尿酸血症の病態
  (1)原発性高尿酸血症 谷口 敦夫  854
  (2)二次性高尿酸血症 山内 高弘  860
 2.高尿酸血症の診断と検査 藤森  新  865
 3.高尿酸血症の治療
  (1)高尿酸血症の治療目標 箱田 雅之  871
  (2)食事・栄養・生活指導 福内 友子  878
  (3)薬物療法
   1)尿酸排泄促進薬の有効性 内田 俊也  885
   2)尿酸生成抑制薬 岡本  研  893
   3)尿酸分解酵素薬 森田美穂子  898
   4)尿アルカリ化薬 松隈 祐太  903
   5)痛風発作治療薬 大山 博司  907
   6)痛風関節炎の治療 益田 郁子  913
   7)無症候性高尿酸血症の治療 桑原 政成  917
 4.高尿酸血症関連疾患とその管理
  (1)慢性腎臓病 柴田  茂  924
  (2)尿路結石症 山口  聡  930
  (3)高血圧 𡈽橋 卓也  937
  (4)心疾患 小島  淳  944
  (5)脳卒中 巴   崇  954
  (6)高尿酸血症とメタボリックシンドローム 藏城 雅文  960
IV.特 論   
 1.高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第4版改訂に向けて 久留 一郎  965
 2.腎性低尿酸血症診療ガイドライン 市田 公美  972
 3.日本痛風・尿酸核酸学会が担う役割と今後の課題 久留 一郎  979
以 上