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日本臨牀 月刊誌(2010年)
PPARγアゴニスト

―基礎・臨床研究の最新動向
(68巻2号)

 

標題

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頁数

  ☆カラー図説:PPARγの構造 加藤 茂明 176
T. 概 論    
1. PPARγ研究の最新動向 脇 裕典 181
2. PPARγの標的遺伝子とその発現誘導の分子メカニズム 西塚 誠 189
3. PPARγ遺伝子多型と疾患感受性 安田 和基 194
4. メタボリックシンドロームのマスターレギュレーターとしてのPPARγ 田中 智洋 203
U. 基礎および臨床研究の進歩    
1. 脂肪細胞分化・肥大化の調節機構―PPARγとアディポカインを介するクロストーク― 脇 裕典 210
2. PPARγによるコレステロール逆転送系賦活作用のメカニズムと抗動脈硬化作用 脇野  修 217
3. PPARγ標的薬物の性差発現機序とその臨床的意義 上野 光一 224
4. LDL受容体ノックアウトマウスにおける動脈硬化進展抑制にかかわるPPARγの役割 中谷 英章 229
5. ピオグリタゾンの心血管疾患発症・進展抑制効果のエビデンス―PROactive試験とPERISCOPEの成績を中心に― 河盛 隆造 235
III. PPARγアゴニストの臨床応用
1. PPARγを標的としたゲノム創薬の現状と今後の展開 宮地 弘幸 243
2. 新規PPARγアゴニストの開発動向―チアゾリジン系薬物、非チアゾリジン系薬物― 田中 十志也 249
3. PPARγアゴニストのpleiotropic effects    
1) 抗血管不全効果 倉林 正彦 256
2) PPARγアゴニストの免疫調節作用―注目されるアレルギー免疫反応における役割― 茆原 順一 261
3) 抗腫瘍効果 奥村 利勝 267
4) PPARγと骨代謝 杉山 英二 273
5) PPARγアゴニストの抗炎症作用―基礎・臨床研究の最新動向― 和田孝一郎 278
4. PPARγアゴニストが標的とする各種疾患    
1) 糖尿病 柱本  満 284
2) 脂質代謝異常・動脈硬化 小松 愛子 294
3) メタボリックシンドローム 福島 泰男 299
4) 心・血管系疾患 山岸 昌一 307
5) 消化器疾患 島田 忠人 312
6) 腎疾患 横山 敬生 317
7) 悪性腫瘍 中釜  斉 323
8) アルツハイマー病 羽生 春夫 330
9) アレルギー疾患治療薬としてのPPARγアゴニスト 植木 重治 335
10) 炎症性疾患とPPARγアゴニスト 内藤 裕二 341
IV 特 論    
1. PPARγアンタゴニストによる抗肥満・抗糖尿病療法 脇  裕典 350
2. PPARγを標的とした遺伝子治療 形山 和史 356
  綜説シリーズ─現代医学の焦点(329)    
  Birt-Hogg-Dube症候群 古賀 俊輔 361


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