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日本臨牀 月刊誌(2009年)
骨粗鬆症の薬物療法
―薬効評価と臨床研究の進歩

(67巻5号)

 

標題

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頁数

  ☆カラー図説:骨細胞の微細構造と機能 網塚 憲生 868
I. 骨粗鬆症の基礎的事項    
1 骨の再構築と骨代謝回転の意義 遠藤 逸朗 873
2 骨芽細胞の分化と骨形成 渡辺  研 879
3 破骨細胞の形成と骨吸収 中村 美どり 889
4 骨リモデリングの調節因子 竹内 靖博 897
II. 薬物療法総論    
1 骨粗鬆症の予防・治療における薬物療法の位置づけ 中村 利孝 903
2 薬物治療の開始基準と服薬指導 細井 孝之 909
3 病期、病態、年齢別の薬剤選択のあり方 田中 郁子 915
薬物治療の薬効評価と意義    
1) 骨質 伊東 昌子 921
2) 骨代謝マーカー 設楽 香織 927
3) 定量的CTを用いた有限要素法による骨強度評価と薬剤効果判定 大西 五三男 932
III. 薬物療法各論    
主な骨粗鬆症治療薬の特徴,有用性,長期使用による有害事象    
1) ビスホスホネート製剤    
a エチドロネート 浅野 昇悟 938
b アレンドロネート 原田  敦 943
c リセドロネート 萩野  浩 948
2) エストロゲン製剤 樋口  毅 954
3) 選択的エストロゲン受容体作動薬(SERM)─ラロキシフェンの特徴および有用性と有害事象─ 太田 博明 960
4) 骨代謝調整剤(ビタミンDおよびカルシウム) 井上 大輔 967
2 各種治療薬の併用療法 岸本 英彰 975
3 開発中の骨粗鬆症治療薬 増田 裕也 980
4 続発性骨粗鬆症の薬物療法    
1) ステロイド性骨粗鬆症 宗圓  聰 985
2) 多発性骨髄腫 安倍 正博 991
3) 関節リウマチ─全身性骨粗鬆症に対する生物学的製剤の効果─ 小竹  茂 996
4) 糖尿病 岡崎  亮 1003
5) 甲状腺機能亢進症 齋藤  淳 1011
IV. 特論    
1 A-TOP研究会─JOINT(Japanese Osteoporosis Intervention Trial)の現状と展望─ 黒田 龍彦 1017
2 骨粗鬆症治療薬と医療経済 林  泰史 1022
3 子宮内膜症に対するGn-RH agonistとビスホスホネート製剤併用の知見 合阪 幸三 1027
  綜説シリーズ−現代医学の焦点(319)    
  骨免疫学のアップデート─臨床への展開─ 高柳  広 1031
  綜説シリーズ−現代医学の焦点(320)    
  気管支動脈蔓状血管腫 清水 秀文 1038
  Clinical Trend    
  エビデンスに基づいた早期関節リウマチに対する生物学的製剤の使い方 竹内  勤 1043


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