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日本臨牀 月刊誌(2008年)
川崎病
− 発見後40年の軌跡と今後の課題 −

(66巻2号)

 

標題

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頁数

  カラー図説:カラー組織ドプラ心エコーでみるガンマグロブリンの効果 勝部 康弘 220
  序論:川崎病発見の経緯とその後の課題 川崎 富作 225
I. 疫 学
1. 川崎病の疫学的特徴 中村 好一 229
2. 川崎病疫学の国際比較 柳川   洋 237
II. 病因と病態
1. 川崎病の病因 大原関利章 246
2. 川崎病の病理 白井 伸幸 251
3. 川崎病と炎症性サイトカイン 古川   漸 258
4. 川崎病と免疫異常 阿部   淳 267
5. 川崎病と遺伝子 尾内 善広 272
6. 川崎病と感染症 小松 陽樹 278
III. 臨床像
1. 臨床経過と特徴 鮎沢  衛 283
2. 合併症 曽我 恭司 289
3. 再発例の臨床像 中田 利正 296
IV. 診 断
1. 診断の進歩 緒方 昌平 301
2. 画像診断 鈴木 淳子 309
3. 臨床化学的・免疫学的検査所見 小川 俊一 315
4. 不全型の診断 土屋 恵司 321
V. 治 療
1. ガンマグロブリン療法 野中 善治 327
1) 無効例の予測および層別化 小林  徹 332
2) ステロイドパルス療法 三浦   大 338
3) 蛋白合成酵素阻害薬ウリナスタチン療法 佐地   勉 343
4) 血漿交換療法 森   雅亮 349
3. 冠動脈瘤に対する抗血栓療法 須田 憲治 355
4. 新たな治療法の展望 浜田 洋通 360
VI. 心後遺症への対応
1. 患者管理と生活指導 柳川 幸重 367
1) カテーテル治療 横井 宏佳 373
2) 冠動脈バイパス術−術後20年の長期成績− 北村惣一郎 380
VII. 特 論
1. 血管炎と動脈硬化 二星あゆみ 387
2. 川崎病既往成人への対応 上村  茂 393
小児診療のプライマリーケア23
  風邪症候群 榊原 洋一 400
説シリーズ−現代医学の焦点(303)
  歯・咀嚼とQOL 高田   豊 401


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