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日本臨牀 月刊誌(2007年)
プリオン病と遅発性ウイルス感染症
− 最新の基礎・臨床研究 −

(65巻8号)

 

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頁数

  カラー図説:発症様式からみた遅発性ウイルス感染症の特徴 皆川 洋子 1356
I. 総論    
1 遅発性ウイルス感染症の疾患概念 高須 俊明 1361
2 我が国の研究の進歩と診断のポイント 水澤 英洋 1369
II. 各論    
1 プリオン病    
   1) 疾患概念の確立 日詰 正樹 1373
   2) 疫学とサーベイランス体制 篠原もえ子 1379
   3) 正常プリオン蛋白とその機能 八谷 如美 1385
   4) プリオン伝播(プリオン蛋白異常化)のメカニズム 坂口 末廣 1391
   5) 神経変性の機構−Notch1の関与− 石倉 菜子 1397
   6) プリオン病の病理診断 村山 繁雄 1401
   7) 臨床的特徴と検査所見 志賀 裕正 1407
   8) プリオン病の診断支援・治療への試み 逆瀬川裕二 1417
   9) ヒト・プリオン病の臨床病型と診断    
a 孤発性プリオン病(孤発性古典型CJD、視床型CJD、MM2皮質型CJD) 佐藤 克也 1423
b 遺伝性プリオン病(GSS、家族性CJD、FFI) 荒田  仁 1433
c 感染性CJD( クールー、硬膜移植後CJD、変異型CJD) 三條 伸夫 1438
   10) 患者・家族などへのカウンセリング 田村智英子 1447
   11) プリオン病の感染予防 岸田 日帯 1454
2 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)    
   1) SSPEの疾患概念と発生状況 二瓶 健次 1460
   2) 宿主側の遺伝要因 楠原 浩一 1467
   3) 原因ウイルスと発病機構 堀田  博 1475
   4) 臨床経過・所見と鑑別診断 市山 高志 1481
   5) 治療・予後 細矢 光亮 1483
3 進行性多巣性白質脳症(PML)    
   1) 概念と疫学 岸田 修二 1487
   2) 原因ウイルスと発病機構 鈴木 忠樹 1495
   3) 臨床的特徴・診断基準・治療 黒田 康夫 1501
III. 特論    
1 SSPEモデル動物開発の試み 網  康至 1506
2 ヒト以外のプリオン病−特にウシ海綿状脳症について− 堀内 基広 1513
3 医原性疾患としてのプリオン病 佐藤  猛 1521
  小児診療のプライマリーケア17    
  麻疹 榊原 洋一 1528
  綜説シリーズ−現代医学の焦点(297)    
  腎臓再生の新たな可能性 横尾  隆 1529
  Clinical Trend    
  日本人のGERDとQOL 木下 芳一 1539


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